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聖書と私たち

王であるキリスト

2015.11.23

11月22日(日)、カトリック教会の典礼暦の最終週の主日 "王であるキリスト" を迎えました。

わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。(ヨハネ18章37節)

真理とは、「神様ってこういうお方なんだよ」ということです。ご自身の言葉と行いによって、それを明らかにしてくださったのがイエス様でした。

来週、11月29日から、いよいよ待降節が始まります。よい準備を経て、ふさわしい心でクリスマスを迎えることができるように歩んでいきましょう。

王であるキリスト.JPG

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