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聖書と私たち

待降節第3主日

2015.12.14

12月13日(日)、待降節の3番目の主日を迎えました。「もう救い主は、すぐそこまで来られている」という期待や喜びと、いよいよ本気で救い主をお迎えする準備をしなければ、という雰囲気です。書簡はフィリピの教会への手紙4章4~7節でした。

主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようにしなさい。主はすぐ近くにおられます。(4~5節)

続く福音はルカ3章10~18節。人々が「わたしたちはどうすればよいのですか」と、洗礼者ヨハネに尋ねる場面は、今の私たちが主の降誕(クリスマス)という大切な日を、どのような準備をして迎えるかということにそのまま通じます。喜びと希望、そして謙虚な心と善い行いをもって、クリスマスを迎えましょう。

聖セシリア幼稚園のプレゼピオ.JPG

聖セシリア幼稚園のプレゼピオ(馬小屋飾り)

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