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聖書と私たち

聖家族の祝日

2015.12.28

12月27日(日)、 教会は聖家族の祝日を迎えました。12歳になったイエスは、マリアとヨセフに連れられて、過越祭のためにエルサレムへ旅をします。そこでイエスが迷子に! 両親がさんざん探した結果、イエスは神殿で学者たちを相手に問答を展開していたのでした。母マリアが、「お父さんもわたしも心配して捜していたのです」と言うと、「どうしてわたしを捜したのですが。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか」と、何とも不思議なことを言うのです。

それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮しになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。イエスは知恵が増し、神と人とに愛された。(ルカ2章51~52節)

幼少の頃のイエス様の数少ないエピソードの一つです。

今年は10月に、ローマ教皇庁で『家庭』をテーマにした司教会議が開催されました。家庭をめぐる様々な問題に関心をもつようにしたいと思います。

プレゼピオ2015.jpg

聖家族

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