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聖書と私たち

主の公現

2016.01.04

1月3日(日)、主の公現の祭日を迎えました。主の公現、つまり「救い主が公けに現れる」とは、イエス様の誕生が遠く異邦の地にも知れわたったということです。聖書では、マタイ2章1~12節に、東方から占星術の学者たちが星に導かれてはるばるベツレヘムへやって来て、幼子イエス様を拝む場面が描かれています。

彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先だって進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。(マタイ2章9~11節)

ちなみに、クリスマスシーズンはこの日をもって終わります。イタリア、スペイン、フランスなどのヨーロッパのカトリック国では、子どもたちがプレゼントをもらうのも、クリスマスイブではなくご公現の日です。

クリスマス飾り2015 (4).JPG

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