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聖書と私たち

年間第3主日

2016.01.25

1月24日(日)、年間第3主日を迎えました。第二朗読は、使徒パウロのコリントの教会への手紙の、有名な「体と部分」のたとえでした。

 あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。(コリント一12章27節)

私たち一人ひとりの能力や役割は、神様からいただいているもので、互いに助け合ったり補い合ったりしながら一致することが大切だということを教えてくれています。目、耳、手、足、頭・・・、これらはそれぞれの役割を果たしながら、一つの体に属しているというわけです。そして、次の箇所は大切に味わいたいと思います。

 一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、
 一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。(26節)

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大和カトリック教会聖堂

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