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聖書と私たち

成長する種

2016.01.29

今日(1/29)の福音は、マルコ4章26~34節。イエスがたとえを用いて「神の国」を語ります。

 神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は
 芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。土はひとりでに実を結ば
 せるのであり、まず茎、次に穂、そしてその穂には豊かな実ができる。実が熟すと、早速、
 鎌を入れる。収穫の時が来たからである。(26~29節)

この後、有名な「からし種」のたとえが続きます。繰り返し読んで味わっていると、何だか神秘を感じますが、皆さんはいかがですか?

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パパイヤ

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