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聖書と私たち

年間第4主日

2016.02.01

1月31日(日)、年間第4主日を迎えました。使徒パウロのコリントの教会への手紙から、"愛の賛歌" と呼ばれる箇所が朗読されました。

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。(13章4~7節)

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。(13章13節)

この前段に、「たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい」(12章2節)という一節があり、私たちの他者に対する、愛ある関わり方が全てだということになるのでしょう。聖セシリアのモットー、「信じ、希望し、愛深く」は、この聖書の箇所に由来しています。

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