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聖書と私たち

いつも共にいる

2016.02.05

2月5日(金)です。今日の福音は、マタイ28章16~20節。イエスが復活した後、弟子たちを派遣する場面です。その最後に、こんな言葉があります。

 わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。(20節)

人と人との関わりの中で生きているわたしたちですが、「いつも一緒にいるからね」と言ってくれる人の存在ほどありがたいものはありません。うれしいときも、悲しいときも、元気いっぱいなときも、そして落ちこんでいるときも、「いつも共にいる」。それがイエスの約束でした。私たち自身が自ら、人々の隣人になるようにと、聖書は別の箇所で教えてくれています。「いつも共にいる」ということの深い意味を味わいたいと思います。

わすれられないおくりもの.JPG

「いつも共にいる」ということの意味を教えてくれる『わすれられないおくりもの』(スーザン・バーレイ)

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