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季節 ア・ラ・カルト

灰の水曜日

2016.02.10

灰の水曜日を迎えました。今日から始まる四旬節の40日間は、教会の典礼で最も重要な復活祭に向けた準備期間となります。灰の水曜日には、灰の式が行われます。司祭が 「あなたはちりであり、ちりに帰って行くのです」 と唱えながら、灰で信徒の額に十字架の印をします。この灰は、昨年の受難の主日(枝の主日)に祝福された棕櫚(しゅろ)やオリーブの枝を燃やして作ったものです。四旬節は、イエス・キリストの受難と死を思い起こしながら、回心と償いに努める時。今年の復活祭は3月27日です。

灰の水曜日・フランシスコ教皇.jpg

ローマ教皇・フランシスコも灰の式を受けます。

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