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聖書と私たち

四旬節第4主日

2016.03.08

3月6日(日)、四旬節第4主日を迎えました。この日の福音は、ルカ15章1~3、11~32節。有名な 『放蕩息子のたとえ』 です。父親からもらうことになっていた財産の全てをお金に替え、放蕩の限りを尽くして全財産を使い果たしてしまった息子。その息子が、飢え死にしそうになり、父親のところへ戻って来ます。すると、この父親は大喜びして迎え、祝宴まで開くのです。「この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ」(24節)と言って...。

神様は私たちがたとえどのようであろうとも、滅びではなく救いを望まれているということを、はっきりと示してくださっている箇所ですね。

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レンブラント 「放蕩息子の帰還」

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