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セシリアの教育

「保育方法論」の授業。1年生は併設保育園を見学しました。

2016.05.02

去る4月22日、入学して間もない1年生は、短大に併設するモニカ保育園を見学に行きました。

これは「保育方法論」という授業で、1年生が4月に保育園を見学し、5月~12月には実際に保育園の子どもたちと遊ぶ体験を重ねながら、保育について実践的に学ぶ時間です。セシリア短大に隣接するモニカ保育園のご協力をいただきながら例年行われており、学生にとっては貴重な保育体験の場となっています。

この日は、モニカ保育園の園庭や屋上で、子どもが遊んでいる様子を観察し、園の遊具や環境について記録しその意味を考察しました。

以下、学生の感想です。

「イチゴを探してる子どもが可愛かった。

子どもが『お姉さん』と呼んでくれた。

「子どもがおもちゃをたくさん出してくれた。私たちの分まで出してくれたようだ。早く一緒に遊びたい。

乳児から5歳まで子どもがいた。年齢にあった遊具があるんだと思った。」

保育者になりたいという気持ちが強くなった。今やっている勉強をもっとがんばろうという気持ちになった。」

IMG_5593 モニカ見学 小さく.jpg    方法論 モニカ見学小さく.jpg

(モニカ保育園の園庭。子どもと、観察する学生。個人情報保護のため、写真は一部加工してあります。)

この日は観察が主でしたが、次回5月の授業からは実際に子どもと遊ぶ時間も始まります。

子どもとかかわる機会が豊富。保育を実践的に学ぶ」ことが、セシリアの教育の大きな特徴です。

学生は、授業から日々様々なことを吸収していきます。これからもがんばってください!

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