ブログ

ブログ記事

聖書と私たち

11月27日は待降節第一主日

2016.11.28

11月27日(日)から、今年の待降節が始まり、聖セシリア女子短期大学本館正面に飾られた大きなクリスマスリースも点灯されました。

「待降節」は主イエス・キリストのご降誕を迎えるために、私たちが心の準備を行う4週間の期間で、11月30日に最も近い主日(日曜日)の「前晩の祈り」に始まり、主のご降誕の「前晩(クリスマス・イブ)の祈り」の前に終わります。「降」には、「いと高きところにおられる神様が、私たち人間のところまで降りてきてくださる」という意味が込められています。そのようにまでしても、「あなた方と共にいたい!」という神様の深い愛情が、目に見える具体的な形で示される日。それがクリスマスです。待降節の4週間を大切にすごしたいと思います。

2016120213010000小.jpg

スマートフォン版に切り替える