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セシリアの教育

2年生は保育研究論文を執筆。2月には発表会が行われます。

2016.12.16

セシリアでは、2年生全員が保育研究ゼミナールに所属し、各自の関心に沿って保育についての研究を行います。今年も各学生が研究テーマを設定し『保育研究論文』を執筆しました。

テーマは多岐にわたり、音楽教育に関する事、子どもの健康や食育・栄養に関する事、絵本やパネルシアターなど保育教材に関する事、子どもの貧困や家庭教育に関する事など様々です。昨年は、「未就学児の就学準備についての現状と課題-保育から見た保小連携-」という研究が学内で優秀と認められ、本学を代表して全国保育士養成協議会関東ブロック学生発表会にて発表されました。

現在、各学生は研究論文要旨を提出し、要旨集にまとめるための校正を行いながら、来年2月に開催される保育研究発表会に向けて準備を進めています。「調べる事で、もっと興味がわいた。このテーマについてもっと詳しく調べてみたい」という声も聞こえます。自ら学び探求することは、高等教育の本質です。そして、「子どものため」「質の良い保育を実践するため」という大きな目標があるから、学生は真剣に学びに取り組むように見受けられます。

 保育研究論文要旨集2015 (2).JPG 各学生が研究要旨を提出。

 P1140744.JPG

P1140762.JPG P1140772.JPG  昨年の研究発表会。2年生の発表を1年生が視聴。司会や計時など運営も学生が担当します。発表後に質疑応答が行われ、議論が深まりました。

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