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聖書と私たち

クリスマスの集い2016を開催しました。

2016.12.22

「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」(ルカ2章10~12節)

12月21日(水)、短大全員でクリスマスの集いを開催し、本学チャプレン、カバリエレ・ウンベルト神父様の司式によるミサにあずかりました。ミサの中でキャンドルサービスを行い、静かな祈りの時間を持つことができました。「辛く苦しい日々を送る人々が少しでも癒え、希望のうちに歩んでいくことができますよう、お守りください。」と祈願しました。

「アレルヤ唱」など聖歌隊の美しい歌声が響き、全員で「あめのみつかいの」「もろびとこぞりて」などを合唱しました。また、学生手作りのクリスマスカードやクッキーが送られました。

全員が一堂に集い、祈りの時間を持つことができ、心が暖かくなるような一日でした。セシリアの学生のやさしさは、このような機会からも育まれているように感じます。

神父様.jpg  キャンドルサービス小.jpg

聖歌隊小.png

ミサの後は、学生のクリスマスの集い。今年のボランティア活動の実践報告があり、これからも様々な活動でがんばりたい、という決意表明がありました。

PC210001小.jpg  ボランティア報告小.jpg

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