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セシリアの教育

満開の桜のもと、今年もゼミが始まりました。

2017.04.14

セシリアでは、2年生全員が「保育研究ゼミナール」いわゆる「ゼミ」に所属し、自分の関心のあるテーマについて研究します。

今年度のゼミは4月12日からスタートしました。各学生は、例えば音楽・造形・体育・社会福祉・哲学・子どもの文化などの科目を担当する教員のゼミに所属し、教員にアドバイスを受けながら、また学生同士が意見交換をしながら、自分のテーマについて研究を進めます。11月に論文としてまとめ、来年1月の論文発表会の場で研究成果をお互いに発表し合います。

毎年、「自分の調べたい事を調べているうちに、おもしろくなった! もっと調べたい!と思うようになった。」という声が聞かれます。「自ら学ぶ」大学教育の真髄がゼミにあると言えるでしょう。

そして、各ゼミの学生同士がとても仲が良いこともセシリアの伝統です。

あるゼミでは終了後に、満開の桜の下で記念撮影をしていました。

今年も1年間研究を共にしながら、ぜひ 友情! を深めていって欲しいと願っています。

花見へ.jpg いざ桜へ! 今日は体育の服装でした。

桜の下で.jpg 満開の桜の下、笑顔で記念撮影!

桜.jpg 進級おめでとう! 良い1年になりますように。

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