学生による授業紹介

この授業が楽しい!学生による授業紹介
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遊びながら学べる授業
小林 舞さん(弥栄高等学校)
手遊びやわらべ歌などを実際に体験しながら、保育者に必要な遊びの援助方法を具体的に学びます。授業の回数を重ねるにつれて、レパートリーが増え、学外実習でとても役立ちました。子どもにとって遊びがいかに大切かを実感することができます。伝承遊びでは、鬼遊び・新聞紙を使った遊び・わらべ歌遊び・縄遊びのグループに分かれて内容を考え、授業1回分を自分たちが先生役で実施します。年齢や状況にふさわしい遊びの援助を考えることが大切だと思いました。
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子どもの気持ちに寄り添える保育者に
落合 かなみさん(城山高等学校)
0~2歳児の発達過程と、それに応じた生活や遊びについて理解し、乳児期の育ちに関わる保育者として、養護・生活援助の基本を学びます。この時期の発達の過程を知ると共に、乳児の抱き方やおんぶ紐を使ったおんぶの仕方などを、人形を使って実際に練習します。また、乳児向けの絵本や手遊び、身近な材料を使ったおもちゃ作りを通じて、乳児への関心も深まりました。子どもの気持ちに寄り添える保育をしていきたいと思います。
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音楽の楽しさ、気持ちを共有する喜び
栗田 知可子さん(上鶴間高等学校)
ピアノは、学生2~3人に先生が一人。丁寧に指導してくださいます。主にピアノの基礎的テクニックや幼児歌曲の弾き歌いを学びます。初心者に近い私でも弾けるようになり、「ピアノって楽しい」という気持ちになります。リトミックは、音楽を聞き、リズムに合わせて身体を動かし、ボールなどの道具を使って音やリズムを工夫して表現します。初めは難しいと感じましたが、次第に自然と身体が動くようになりました。言葉を使わずに、身体だけで気持ちを共有できる喜びも感じることができます。
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楽しみながら必要な技術を身につける
伊藤 舞依子さん(座間高等学校)
実際に作ってみると、楽しさと難しさがどの部分なのかが分かります。学生の立場ではなく、子どもの立場から考えることで、さらに今後の保育に活かすことができると思います。まとめとして製作の過程や保育者としての配慮などを記録するため、実際に現場に出た時に役立つと思います。保育フェスティバルに向けてクラスの仲間と一緒に作ったステンドグラスの製作はとても楽しく、思い出に残っています。楽しみながら保育に必要な技術を身につけることができる素敵な授業です。
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子どもになれる貴重な時間
妹尾 夏奈さん(駒沢学園女子高等学校)
幼児期の子どもの発達の過程を理解して、発達に応じた運動や遊びを体験します。そうすることにより、子どもの能力を生かした運動や遊びを考え、援助方法を学ぶことができます。また、自分自身の身体の動きを確認し、保育者に必要な身体活動の基本的技能の習得も目指します。子どもになりきって鬼ごっこや運動会、体操などを行うので、楽しみながら様々なことを学べる授業です。週に一度だけですが、童心にかえることができる貴重な時間。私のお気に入りの授業の1つです!
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実際の教育現場で子どもたちとふれあいながら学ぶ
神長 花奈さん(水城高等学校)
同じ敷地内に併設されているモニカ保育園で、子どもたちと直接ふれあいながら学べる授業です。5~6人のグループに分かれ、別々のクラスに入り、実習を行います。子どもと遊んだり、保育教材を使って発表をしたりします。実習後は子どもの様子や成長、子どもとの関わりなどをグループやクラスで話し合うカンファレンスを行います。本格的な実習が始まる前に子どもとふれ合い、年齢による成長や変化を感じることができる、セシリアならではの特色ある授業です。