| 市野 繁子(いちの しげこ) |
| 専門分野 |
幼児教育学、保育学 |
| 担当科目 |
保育内容総論、カリキュラム論、保育者論、保育方法論、実習指導、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
私は、セシリアの学生をとても誇りに思っています。一人ひとりの学生が、明るく・元気よく・満面の笑顔で挨拶ができ、そして、思いやりの心を持っているからです。社会の一員として、保育者として当り前のことが当たり前にできるように、学生たちは、頑張っています。2年間を通して元気で優しい保育者の卵に育ちます。 |
|
| 大谷 純一(おおたに じゅんいち) |
| 専門分野 |
幼児の音楽表現、リトミック |
| 担当科目 |
保育内容表現T・U、音楽T(リトミック)、音楽U(ピアノ)、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
学生達といっしょに取り組む音楽表現やリトミックの授業は、何にも増して楽しいひと時です。仲間と共に生き生きと表現する学生達の姿や輝く笑顔には、人への優しさと温かさが溢れています。こうした学生達が子どもの心に寄り添える、愛情豊かな保育者として活躍してくれることを願いながら、授業を行っています。 |
|
| 大場 麻美子(おおば まみこ) |
| 専門分野 |
音楽(声学) |
| 担当科目 |
音楽T・U、保育内容・表現T・U、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
学内にはいつも学生の明るい笑顔と声が響き渡っています。ときには元気過ぎ!…と思うこともありますが、みな明るく人なつっこい笑顔で挨拶や声を掛けてくれる学生ばかりです。クラブなど課外活動への参加も積極的で、学生の表情はいつも活き活きとしています。そんな学生たちとの日々の生活はとても楽しく充実しています。 |
|
| 岡芹 愛子(おかぜり あいこ) |
| 専門分野 |
児童学 |
| 担当科目 |
スタディスキルズ、保育方法論、保育内容・環境U、教育実習、保育実習、保育実習U、保育実習V、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
少人数教育の単科短大なので、保育者を目指す学生同士がすぐに打ち解け、アットホームな雰囲気の中で積極的に学習に取り組んでいます。入学後間もない時期より隣接の併設保育園の子どもたちと触れ合う授業があり、演習室や図書室には児童文化等の設備が充実していて、幼児教育を学ぶ上で理想的な環境といえるでしょう。 |
|
| 桐原 由美(きりはら ゆみ) |
| 専門分野 |
健康教育、体育 |
| 担当科目 |
保育内容・健康、体育(幼児)、スタディスキルズ、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
体育の授業では、鬼ごっこ、ボール遊び、体操、縄とび、そして運動会と、子どもの運動あそびを通して保育者としての体づくりをしています。学生は真剣に遊び、勝負し、おなかが痛くなるほど互いに笑い合っています。授業の最後は“疲れたー”と座り込みますが、表情は明るく、皆で体を思いっきり動かして汗をかいた満足感を楽しんでいるようです。 |
|
| 榊原 剛(さかきばら たけし) |
| 専門分野 |
特別支援教育(障害児教育学) |
| 担当科目 |
スタディスキルズ、人間と社会、保育原理、家族援助論、保育方法論,実習指導、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
子どもに優しく、保護者にあたたかく、仲間には誠実に、そして自分に厳しい。そんな学生であってほしい、そんな保育者になってほしいという願いをもって、日々学生の教育に携わっています。
また、自分もそうした教員であり、研究者でありたいと思っています。 |
|
| 鈴木 泰子(すずき やすこ) |
| 専門分野 |
音楽教育、音楽療法 |
| 担当科目 |
音楽T・U、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
聖セシリア女子短期大学では、卒業後もたくさんの卒業生が母校を訪れてくれます。行事の時だけでなくても遊びに来やすい雰囲気があるのだと思います。また、ゼミやクラブの学生が卒業後に親交をさらに深めている様子も目にします。これらはセシリアならでは光景かもしれません・・・ そして、教員としてとても嬉しいことのひとつです。
すてきな保育者を目指して皆さん! ぜひセシリアに一度いらっしゃいませんか? |
|
| 橋 淳子(たかはし じゆんこ) |
| 専門分野 |
栄養学 |
| 担当科目 |
小児栄養、 暮らしの中の科学、 スタディスキルズ、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
小児栄養は主に0歳から幼児の食生活・栄養などを学びますが、実習を 中心に行います。本学生は調理をすることが大好きで、皆でわきあいあいと楽しく実習をしています。 |
|
| 仲 明子(なか あきこ) |
| 専門分野 |
子ども学 |
| 担当科目 |
教育原理、保育内容・言葉T・U、保育方法論、在宅保育論、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
保育方法論の授業では子どもたちと遊ぶ機会があります。初めのうちは子どもと向き合うことに戸惑いがあった人も、子どもの笑顔にリードされ、いつの間にか子どもと笑顔で遊んでいます。このように、自ら育とうとする力を秘めている子どもたちとたくさん遊び、ぜひ、その魅力に出会ってほしい、驚いてほしい、と思っています。 |
|
| 西川 久美代(にしかわ くみよ) |
| 専門分野 |
美術教育 |
| 担当科目 |
造形、保育内容・表現T、表現U、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
造形の授業では、幼児の造形活動の援助に必要な知識や技術を学びます。久しぶりに使うクレヨンに戸惑いながら、子どもの気持ちになって楽しみながら取り組んでいる姿が見られます。学校行事の装飾などの大きな活動にも積極的に参加して、生き生きと楽しそうに活動しています。 |
|
| 目良 秋子(めら あきこ) |
| 専門分野 |
生涯発達心理学 (特に、“喪失と生成”から考える家族・女性の発達と支援、保育学生の保育者効力感とキャリア支援、子どもの"わかる"という行為について) |
| 担当科目 |
発達心理学、乳幼児心理学、教育心理学、実習指導(教育実習・保育実習・施設実習)、保育研究ゼミナール |
| メッセージ |
セシリアの学生は奥ゆかしい。積極的ではないかもしれないが、そうかといって実力がないわけではない。そんな彼女たちの真の魅力を引き出すのが、このところ私の関心でもあり仕事と思っている。 |
|