学科紹介

教員紹介

仲 明子(なか あきこ)
職名 教授
担当科目 保育原理、保育内容・言葉 I 、保育内容・言葉 II 、保育方法論、児童文化、保育研究ゼミナール
学位 家政学修士
専門分野 幼児教育学、保育学
研究テーマ 子どもの文化、言葉、絵本、保育の方法、倉橋惣三と昭和初期の保育者
研究業績
著書
  • 1.『乳児の生活と保育』 共著 ななみ書房 2011
  • 2.『事例で学ぶ保育内容<領域>表現』 共著 萌文書林 2007
  • 3.『幼児の心理と保育』 共著 ミネルヴァ書房 2001
  • 4.『実践・乳児の生活と保育』 共編著 樹村房 2001
論文
  • 1.「保育者養成初期段階における保育現場の具体的イメージを形成する授業について(11)」 共著 『聖セシリア女子短期大学紀要』 第37号 2012
  • 2.「保育者養成初期段階における保育現場の具体的イメージを形成する授業について(3)」 共著 『聖セシリア女子短期大学紀要』 第35号 2010
  • 3.「福島県における高齢者の語りによる社会参加を考える ―うつくしま未来博・からくり民話茶屋への参加を契機とした異世代交流―」 単著 『十文字学園高齢社会生活研究所紀要』 第6号 2004
  • 4.「お茶の水女子大学幼児教育現職研究会に関する一考察(4)」 共著 『お茶の水女子大学人文科学紀要』 第56巻 2003
  • 5.「倉橋惣三と『お茶の水人形座』 ―幼稚園における人形芝居事始め―」 単著 児童文化研究誌『舞々』 第20号 2000
  • 6.「遊びのスクランブル交差点 おみせやさんごっこ(1)~(6)」 単著 『幼児の教育』第91巻第2・4・6・8・10・12号 フレーベル館 1992
学会発表〈ラウンドテーブル〉
  • 1.「倉橋惣三の今日性を探る」 日本乳幼児教育学会第9回大会 話題提供者 1999
所属学会 日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本発達心理学会、日本家政学会、日本人形玩具学会、絵本学会
社会的活動
  • 大和市総合計画審議会委員
  • 川崎市民間活用推進委員
  • さいたま市公立保育所巡回保育相談員
  • さいたま市私立幼稚園特別支援巡回相談員

(2016年4月1日現在)

スマートフォン版に切り替える