お知らせ

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幼児教育学科49期生卒業式を挙行しました。

2017.03.16

3月15日(火)、幼児教育学科第49期生の卒業式を挙行しました。式に先立ち、山内堅治神父(聖パウロ修道会)、ウンベルト・カバリエレ神父(サレジオ修道会、本学チャプレン)の共同司式による卒業感謝ミサが厳かに執り行われ、卒業生とそのご家族、在学生、教職員が感謝の祈りを捧げました。

そして、いよいよ卒業式。卒業生一人一人が、卒業証書・学位記を授与されました。証書を受け取る卒業生の表情からは、晴れやかな笑顔の中に未来へと歩みだす決意が感じられました。続いて、幼稚園教諭免許状、保育士資格、保育者要請協議会表彰状が代表学生に授与されました。

学長先生からは、2年間で立派な保育者へと成長した学生たちの努力をたたえ、自信をもってそれぞれの場所で努力して欲しいという応援のメッセージが送られました。在学生(1年生)代表からは「入学した時は不安でしたが、先輩達の笑顔に支えられました。」という感謝の言葉が送られ、最後に卒業生代表から「これまで学んだ事をいかし社会に貢献していきます。ありがとうございました。」という感謝の言葉がありました。それぞれの心のこもったメッセージは、聞いていて胸が熱くなるようでした。

49期生、一人ひとりのうえに、主の豊かな恵みと導きがありますように。

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卒業感謝のミサ

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卒業証書・学位記授与 みなさん立派に受け取っていました。

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学長先生からお祝いのお言葉。とても暖かい応援のメッセージをいただきました。

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卒業生代表の感謝の言葉。未来への決意があふれ、とても立派でした。

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拍手に送られて卒業生が退場。みなさん晴れやかな笑顔でした。

おひとりおひとりの未来に幸せがまっていますように。

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