お知らせ

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平成29年度入学式を挙行しました。

2017.04.03

4月3日(月)、平成29年度入学式を挙行しました。セシリアで幼児教育を学ぶ「第51期生」の誕生です。

式に先立ち、濱田壮久神父様(末吉町カトリック教会主任司祭)とガバリエレ・ウンベルト神父様(本学チャプレン)の共同司式により、入学祝賀ミサにあずかりました。「愛は忍耐強い。愛は情け深い。・・・愛は決して滅びない。」という聖書の言葉を朗読し、新入生・保護者の皆様と在校生・教職員全員で祈りを捧げました。

入学式では、新入生お一人ひとりのお名前を教員が呼び、新入生も全員しっかりとした姿勢できちんと挨拶をしていました。

学長先生からは、「入学おめでとうございます。・・・皆さん学生が良い保育者になることができるように、2年間しっかり支えていきます。」とお祝いの言葉がありました。

在校生から代表からは「学問にも四季の行事にも取り組んでほしい。専門的な知識・技術と同時に教養を学び、一人の人間として成長してほしい。1日1日を大切に丁寧に。一緒に学んでいきましょう。」という歓迎の言葉が送られました。

最後に、新入生代表からは「人として豊かであたたかい心を育み、愛をもって子どもたちと接することができるよう、学んでいきたい。未来ある子どもたちの笑顔を守り、一人ひとりの可能性を信じ伸ばすことのできる保育者を目指したい」という誓いの言葉が述べられました。

セシリアでは、毎年、心のこもった入学式が行われていますが、今年の在校生・新入生代表は、本当にすばらしい歓迎と誓いの言葉でした。

セシリアの新たな家族の一員となった新入生には、ぜひ充実した学生生活をすごしていってほしいと願っています。

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入学祝賀ミサ 厳粛な雰囲気で祈りをささげました。 
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入学式 学長先生から祝辞をいただきました。本当にあたたかいお言葉でした。
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在学生代表の「歓迎の言葉」と新入生代表の「誓いの言葉」。どちらも心のこもった、とてもすばらしい内容でした。
新入生の前途に幸せが訪れますように。充実した2年間になりますように。
春のあたたかな一日でした。
 

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