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多くの教えを活かし、自分を活かす | ||
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| 平成19年卒 井上 郁美さん/小山白ゆり幼稚園(相模原市)に勤務 | ||
幼稚園に就職し、担任として子どもたちの保育を行うことや保護者の方々との関わりはとても責任が重く、初めは戸惑ってばかりいて不安でした。しかし、日々子ども達と真剣に向き合い、喜びを共に感じながら同じ時間を過ごしていくうちに、子ども達はもちろん、保護者とも信頼関係を築いていけるようになりました。そして、そこから少しずつ自分に自信を持って保育できるようになっていきました。 |
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| 平成20年卒 山下 麻里亜さん/さぎ沼なごみ保育園(川崎市)に勤務 | ||
学生時代には、友だち同士でセシリアの指導は厳しいと、いう声もありましたが、社会に出てから、セシリアで過ごす中で身に付いた、人と接する際のマナーや気遣いの大切さに改めて気付き、行き届いた指導だったのだと感じています。
振り返ると、セシリアは保育に関することだけではなく、大人の一員として必要なことも学べる場所でした。 |
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| 平成18年卒 床本 理恵さん/NPO法人 MOMO(厚木市)に勤務 | ||
介護に進んだきっかけは、2年生の時の知的障害者施設での実習でした。2週間の実習は、体力的にも精神的にも大変でしたが、その中にも喜びを感じることがあり、やりがいのある仕事だと強く思えた貴重な体験でした。また、スタッフの方々の利用者に対する暖かさに心惹かれ、私も介護の仕事につきたいという気持ちになりました。就職した当初は、介護の知識があまりなく、不安な日々でした。しかし今では、働きながらヘルパー2級を取得し、また職場の先輩方に丁寧に教えて頂きながら、利用者の方々の笑顔に励まされ、毎日を送っています。入浴介助や身体介助など体力をつかい大変ですが、「ありがとう」と感謝されたときにやりがいを感じます。 |
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