大学概要

創立者・メッセージ・沿革

創立者

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本学の創立者・モニカ伊東静江は1894年(明治26年)、東京の深川に生まれました。若き日、キリスト教の教える人間としての生き方に強く感銘を受け、カトリック精神に基づく女子教育を通じて女性の地位向上を目指しました。日本のカトリック学校のほとんどが欧米の修道会によって設立・運営されてきた中で、静江は私財を投じ、キリストの愛の教えに基づく使命感によって学校教育にあたりました。1971年(昭和46年)、当時短期大学に併設されていたマリア寮で帰天。42年間にわたって神と人とに奉仕し、学園を育て上げた創立者は、今も「モニカ先生」と呼ばれ、学園の母として慕われ続けています。

ただ信頼あるのみ - 創立者モニカ伊東静江先生の足跡

学長からのメッセージ

幼児教育者は子どもたちに愛を伝える人

『神を愛するがゆえに他人をもわが身の如く愛する』
このキリストの教えを具現化するために、初代学長・モニカ伊東静江先生は聖セシリアを創設しました。

『人は何のために生き、学ぶのか』 『真の幸せとは何か』
自らのこうした問いの結果としてたどり着いたのが、カトリックの教えであり、愛の実践者になるための教育という道でした。

本学幼児教育学科を目指す皆様も、子どもたちに愛を伝えたいという理想に燃えておられることでしょう。

保育者への道は、あたたかな心と、子どもたち一人ひとりを真の幸福に導こうという使命感こそが、何よりも大切であると言えます。

聖セシリアで、幼児教育・保育の確かな知識と技能の習得を図るとともに、よき保育者、よき社会人としての道を拓き、夢と理想を実現していただきたいと願っています。

学長 伊東 公子

沿革

  • 昭和  4年  5月大和学園女学校創立
  • 昭和  5年  3月大和学園高等女学校創立
  • 昭和  7年11月大和学園小学校併設(男女共学)
  • 昭和10年  9月大和学園喜多見幼稚園開設
  • 昭和20年  3月大和女子農芸専門学校設置
  • 昭和22年  4月大和学園中学校設置(女子部)
  • 昭和23年  3月学制改革により大和学園高等女学校を大和学園女子高等学校(全日制普通科)に改称
  • 昭和25年  3月学制改革により大和女子農芸専門学校を大和農芸家政短期大学に改称
  • 昭和28年  3月大和学園幼稚園開設
  • 昭和37年  3月大和女子海外拓殖学校併設
  • 昭和48年  4月大和農芸家政短期大学を大和学園女子短期大学に改称
  • 昭和53年  4月モニカ保育園開設
  • 昭和55年  5月大和学園幼稚園、小学校、中学校、女子高等学校を聖セシリア幼稚園、小学校、女子中学校、女子高等学校と改称
  • 昭和59年  4月大和学園女子短期大学を大和学園聖セシリア女子短期大学に改称
  • 平成13年10月1号館校舎を新設
  • 平成17年  4月大和学園聖セシリア女子短期大学を聖セシリア女子短期大学に改称
  • 平成21年学園創立80周年を迎える

卒業生からのメッセージ

現在、保育の第一線で活躍している卒業生からのメッセージです。

先生方からのメッセージ

非常勤講師として、聖セシリアを支えてくださっている先生方からのメッセージです。

卒業生からのメッセージ

先生方からのメッセージ

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