大学概要

教育方針

建学の精神 ― 信じ 希望し 愛深く ―

本学の教育はカトリック精神に基づき、学ぶものも、教えるものも、
「信じ、希望し、愛深く」を心の糧として、豊かな教養を身につけた女性の育成をめざします。
神を識(し)り、人を愛し、 奉仕する心をもって広く社会に貢献できる、知性を持った人間の育成が
聖セシリアの建学の精神であり、 社会的使命です。

本学の教育目標

本学は建学の精神に基づき、未来の担い手となる子どもの健やかな育ちに尽力できる確かな専門性とともに、他者と共に歩める豊かな人間性を身に付けた保育者を養成します。この具現化に向け、以下に挙げる力の育成に努めます。

  1. 保育に必要な知識と技能を身につけ、子どもの立場に立って、その育ちを支えることができる力(保育実践力)
  2. 保育をする中で、思いや考えを的確に生き生きと表現し、伝えることができる力(自己表現力)
  3. 他者を理解し受け入れ、共に生きていくことができる力(共生力)
  4. 自己を高めるために、自ら学び続けることができる力(自己向上力)

本学における教育の特色

建学の精神にもとづく教育目標を実現し、本学のめざす人間(=保育者)を育成するにあたって、本学には4つの教育の特色がある。

  1. 伝統と校風から学ぶ教育
  2. 個に向き合う教育
  3. 実践から学ぶ教育
  4. 出会いから学ぶ教育

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学は、教育目標に示す確かな専門性と豊かな人間性を身につけた保育者を養成するために定めた教育課程を学習し、厳格な成績評価の下に、所定の単位を修めた者に対して卒業を認め、短期大学士(幼児教育学)の学位を授与します。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学は、学位授与の方針に示した保育者を養成するために、次の5つを柱とする教育課程を編成し、実施します。

  1. キリスト教精神に基づく豊かな人間性と幅広い教養を身につける教育
  2. 子どもを理解し、保育を実践できる知識と技能を身につける教育
  3. 保育者としての豊かな表現力を身につける教育
  4. 保育体験による学びを重視する教育
  5. 学生生活全般を通して、 共生力や自己向上力を身につける教育
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