聖セシリア女子短期大学

学科案内幼児教育学科の特色

確かな専門性と豊かな人間性を養成する

人や社会を愛し、尊重する人間性

奉仕の心による社会貢献を使命とする建学の精神[建学の精神]

信じ、希望し、愛深く ― 人を愛し、奉仕する心 ―

聖セシリア女子短期大学の教育は、カトリック精神に基づき、学ぶものも、教えるものも、「信じ、希望し、愛深く」を心の糧として、豊かな教養を身につけた女性の育成を目指します。神を深く識(し)り、人を愛し、奉仕する心をもって広く社会に貢献できる、知性を持った人間の育成が聖セシリアの建学の精神であり、社会的使命です。

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少人数教育だから身につく社会人に必須の礼儀やマナー

少人数教育で学生一人ひとりが大切にされる家庭的な雰囲気の中で、挨拶や失礼のない身なりといった社会人に必須の礼儀やマナーも自然に身につけることができます。チューター制度やクラスアドバイザー制度、学習支援室など親身なサポート制度も特徴です。

11人

専任教員一人あたりの学生数

※近隣の保育系短期大学の教員一人あたりの学生数平均約20人(独自調べ)

保育現場で即戦力になれる専門性

併設の幼稚園と保育園で日常的に保育現場を体験する

幼稚園のみ、または保育園のみ併設という学校が多い中、聖セシリア女子短期大学では聖セシリア幼稚園とモニカ保育園が同じ聖セシリアの敷地内に設置されています。世田谷区にある聖セシリア喜多見幼稚園も本学の併設園です。併設園は授業等で活用され、実践的な経験を日常的に積む機会を提供しています。

聖セシリア幼稚園
聖セシリア幼稚園

広い芝生の園庭のある恵まれた環境の中で英語や体育、水泳が学べるほか、バレエ教室など課外教室も充実しています。

モニカ保育園
モニカ保育園

子どもたちが明るく伸び伸びと元気よく過ごせる環境の中で、感謝の気持ちと思いやりの心を持った子どもを育てています。

聖セシリア喜多見幼稚園
聖セシリア喜多見幼稚園

1935年、当時の幼稚園が少ない状況を憂い創立者が住居の一角に開設。英語や体育が学べ複数担任制の温かい指導が行われています。

段階を踏んだ実習で保育力を積み重ねる

階段イメージ

併設された幼稚園と保育園での演習
保育現場を知る「保育方法論」

1年次毎週金曜日

1年次の毎週金曜日にはモニカ保育園で子どもたちと触れ合い、2年次後期には聖セシリア幼稚園の行事を学生が企画・運営するなど現場を知る機会が豊富に提供され、保育力の土台が作られます。その上で、1日、1週間、10日間、3週間と段階を踏んで実習が行われるため、無理なく確実に実力が養われます。

自分の意見や考えを表現できるコミュニケーション力

ピアノ技術や文章力など表現力を重視する学び

幼児教育者に必須のピアノは入学前から学生一人ひとりに合わせた丁寧な指導が行われています。「考える」「書く」「調べる」「話す」というコミュニケーションに必要な能力を伸ばすスタディスキルズという授業では、小論文作成やスピーチなどを通して課題について考え、調べ、自らの意見をまとめ発信する表現力を磨きます。

仲間との絆を育てるキャンパスライフ

在学生への調査で「友人との関係」「クラス」「先生との関係」が高い満足度を示し、学生と教員、学生同士の人間関係の良さは聖セシリア女子短期大学の大きな特徴です。建学の精神を土台にした「愛」に溢れた教育環境の中で、仲間を大切にし、人や社会に貢献する優しい心を育みます。